常に人の声に耳を傾け、コミュニケーションを通してMagnify Lifeを実現したい

CULTURE2021.01.27

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店舗の中でその日一番貢献した人に、メンバー同士でポイントを送り合う「Good Job Card」制度。34期から米沢春日店でSD(店長)に就任している大河原さんが、33期下期のクリエーター部門で見事最多ポイント数を獲得しました。 とくに「お客様を待たせない気遣い」で評価ポイントを集めた大河原さん。彼女が33期どのようなことを意識し、工夫をしながら仕事と向き合っていたのか話を聞ききました。

常にお客様の位置やオペレーションを意識し
お客様を待たせない工夫をする

現 米沢春日店 ストアディレクター 大河原さん
(2020年8月末時点 おやまハーヴェストウォーク店クリエーター)

Good Job Cardの中でとくに評価が高かったのは、「お客様を待たせない気遣い」でした。

実は、私にはとても悔しい経験があるんです。以前お客様がいらっしゃることに気が付かず、何十分もお待たせしてしまったことがありました。それをきっかけに、常にお客様の位置を意識するようになり、しばらく同じ場所に留まっていらっしゃる場合は、「何かお待ちですか?」と自分から声をかけるようにしています。直接声をかけることによって、他のクリエーターにもお客様の状態を共有でき、「あのお客様は〇〇待ちだから、スピードアップしよう」などと声かけもできます。

またオペレーションが滞らないように気を配り、もし自分がお客様対応に入る場合には、他のクリエーターに声をかけ、必ずその間の対応を指示してから入るようにしています。そのほうが、誰が何をすべきか明確になり、安心して仕事ができるからです。 測定までの待ち時間に外出していたお客様が早めにお戻りになったときには、先にフィッティングの調整をしたり、アプリのインストールのお手伝いをするなど、待ち時間を待ち時間と感じさせないような工夫もしています。

33期の課題は、SDやクリエーターが気持ちよく働けるよう、バランスを見ながらフォローすることでした。おやまハーヴェストウォーク店は人数の多い店舗だったのですが、一人ひとりと話す時間を作りながら、その人の価値観を理解するよう心がけたつもりです。お互いの共感ポイントを見つけると信頼関係が生まれ、コミュニケーションが円滑になり、仕事の改善点も伝えやすくなります。忙しくても仕事以外の話をするなど、自分から積極的に声をかけるようにしていました。

お客様にとってもCTにとっても
身近に感じられるエリアリーダーを目指したい

現在は米沢春日店でSD(店長)を任されています。自分の強みはチーム形成だと思っているので、一人ひとりと密にコミュニケーションを取りながら、チーム環境をさらに改善し、店舗のレベルを上げていきたいですね。

クリエーターとの接し方で普段から意識していることは、その人のよい行いを、コアバリューと結び付けてほめること。「あなたのオネストなところ、私もすごく影響を受けているから感謝しているし、お客様もあなたの提案を絶対よかったと思うよ」などと、JINSが掲げているコアバリューと絡めて具体的にほめることで、日頃からコアバリューを意識することにつながります。
また、それを通してクリエーターが自分の強みに気付き、モチベーションを上げることにもつながると思っています。

今後の目標は、お客様にも距離が近く、クリエーターにとっても、なんでも話しやすい身近なエリアディレクター(AD)になること。私は入社してからはほとんど男性のADと仕事をしてきたのですが、男性だと話しにくいこともあります。だからこそ自分がADになったら、女性ならではの相談事にも寄り添い、いろいろな声を吸い上げられる存在になりたいですね。

とはいえ、まだSDになったばかり。SDの仕事をする中で、ADへの道はまだまだ遠いなと実感しています。しかしどんな職位にいても、常に人の声に耳を傾け、お役様に対しても、クリエーターに対しても、コミュニケーションを通してMagnify Lifeを実現していきたいと思っています。

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