人を知り、寄り添いながら チームでMagnify Lifeを実現していく

CULTURE2021.03.31

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JINSフレル・ウィズ自由が丘店勤務の稲田さんは、2019年に新卒入社し、2年足らずでサブ(副店長)にスピード昇格しました。入社後彼女が社内昇進資格の試験対策としてどのようなことをしていたのか、さらに今後の目標として掲げている「Magnify Lifeの実現」のために、どんなことを意識しながら仕事と向き合っているのか聞いてみました。

自分の行動にPDCAを回し続け
新卒2年目でサブに昇格

JINSフレル・ウィズ自由が丘店 クリエイター
稲田さん

19年に新卒で入社し、現在は、フレル・ウィズ自由が丘店でサブ(副店長)として勤務しています。入社した時、2年以内にサブの資格を取ることを目標にしていたので、まずは目標を達成できてよかったです。

サブ資格の試験対策で役に立ったことは、「何事にも疑問を持つ」という習慣です。仕事で分からないことがあれば、分からないままにせず、すぐに先輩に質問したり、JINSGRAM(社内マニュアル)で確認したりして、その日中に解決するようにしていました。先輩の仕事や、会社の方針に対しても、単に覚えるだけではなく、「なぜそれをするのか?なぜ必要なのか?」と疑問を持ち、理解を深めるようにしていました。

自分の行動を常にPDCAに当てはめて考えることも意識していたつもりです。例えば、毎朝その日の目標を立ててノートに書き、就業後には、目標の達成具合や自分で気づいたことなどを日々記録することにしています。目標を立て、ふり返り、次の行動に生かす、ということをくり返すことで、計画的に行動できるようになったと感じています。

ストアディレクター(店長)やサブの方が、面接のリハーサルをしてくれたことも心強かったです。「今期の店舗目標は?」「店舗の課題は?」などと、面接方式で質問をしてもらい、自分の受け答えの仕方や考え方に対してフィードバックをいただきました。実際の面接対策になったことはもちろん、その時のアドバイスが今の仕事にも生かされていると実感しています。

チーム作りのために大事なのは
「人を知る」コミュニケーション

今、自分自身の課題だと感じているのは、マネジメントにおけるコミュニケーションです。
クリエーター(スタッフ)の能力ややる気を伸ばすためには、一人一人の個性を見極め、その人に合った声かけをすることが重要だと感じています。なぜなら、やる気が出るポイントは人それぞれ。「すごいね」と褒められることでやる気になる人もいれば、数字を出すことによって、モチベーションが上がる人もいます。新卒で配属になった店舗のストアディレクターは、少しでもモチベーションが下がっているような人を見つけると、さっとその人に合うやり方でスイッチを押してやる気を引き出せる方でした。とても尊敬しています。

私が一人一人の個性を見極めるために意識していることは、「人を知る」コミュニケーション。もし誰かがマイナスの感情を持っていた時には、「なぜそれが嫌なのか?」を考える。逆によい行動ができた時には「なぜそれが出来たのだろう?」と考えながらコミュニケーションを取るようにしています。
人に何かを伝えようとするとき、相手のことを知ろうとした上で使う言葉と、全く知ろうとせずに発する言葉では、相手への伝わり方も変わるはずです。今後店長を目指す上では、誰かに何かを伝える場面も増えてくるのと思うので、「人を知る」コミュニケーションを心がけながら、マネジメント力も身に付けていきたいです。

チームワークを活かした接客力で
Magnify Lifeを体現していく

「人のためになる仕事をしたい」と考えて就活を始めた私がJINSへの入社を決めたのは、「Magnify Life」という会社のビジョンに共感したから。とくに「人々の生き方そのものを豊かに広げ、これまでにない体験へと導きたい」という部分に感銘を受けたからです。
だからぜひ私もこのJINSで、Magnify Lifeを実現したいと思っています。お客様の中には「あなたがいるからこの店に通っているんだよ」と言ってくださる方がいらっしゃるのですが、Magnify Lifeを店舗で体現するためにも、こう言ってくださるお客様をもっと増やしたい。さらに私だけでなく、「店舗全体がいい雰囲気で、ここに来るとすごく楽しいから天王寺店にくるんだよ」と言ってくださるお客様をもっと増やせるよう、店舗全体で接客力を向上させ、どのお客様にもこれまでにない豊かな体験ができる店舗にしていきたいですね。

個人的には、より広いエリアの店舗にいろいろなことを波及できると思うので、将来的には本社勤務を経験してみたいという目標もあります。本社で自分が何をできるかはまだわかりませんが、店舗勤務経験や自分の強みを活かして現場の要望や思いを本社での仕事に反映できるようになれば、会社にとっても店舗にとってもメリットになるはず。今後は店舗で、本社で、自分が「Magnify Life」を実現するためにできることは何かを常に意識しながら働き、日々成長していきたいですね。

<33エリア エリアディレクター 貴志さんからのコメント>

稲田さんは、店舗内で自身の強みであるコミュニケーションスキルを武器にクリエイターに対して店舗施策を落とし込み、全員でゴールに向かえるようなサポートが出来ています。
また、お客様に対しても笑顔で明るい態度を率先して取り、満足度の高いサービスを提供するだけでなく、全員が出来るようにエリアへの波及も行ってくれています。
(※稲田さんは、2021年2月末まで37エリア天王寺ミオプラザ館店に所属していたため、その当時の担当AD貴志さんからおすすめをいただきました!)

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